X.取り組みからできる環境負荷の低減目標

1.現状を踏まえた環境への負荷の低減目標
  平成14年は前述した全ての項目において大きく削減できたが、今後大きな削減は難しいと考えられる。
  よって、平成14年の結果から今後3年間に 1%、1%、1%の計3%を削減目標とし、刈芝は焼却しないことを目標とした。
  また二酸化炭素の削減目標は各項目の削減目標値より算出する。

電気・ガス・上水道
効果のあった取り組みを継続して行う
コピー用紙
昨年よりA版のみ利用としてきた事による用紙余白の無駄が目立ったので、今後として社外ではA版、社内ではA版とB版を活用する
農薬
天候による病害虫・雑草発生状況の変化により大きく左右されるが、効率の良い防除を心がけ、使用量を最小限に抑えるよう努力する
ガソリン・軽油・灯油
無駄なアイドリングをやめ,更なる作業効率化を進める
水質
流亡等による影響を考慮しながら資材を使用し水質保全目標値を守る。 また水質保全値内でも、数値の上昇項目については原因の追求を行い最適値になるよう心がける
刈芝
刈芝の堆肥化による循環サイクルを進める

2.平成15年の重点項目
「お客様への環境アピール」
クラブ内環境・緑化委員会と社内環境委員会の双方により、お客様へ環境を印象付けることを今年度重点項目とする。

車の相乗り推進
車の相乗り3名以上でご来場されたお客様にお飲み物券を進呈
ECO・ECO
キャンペーン
環境基金(200円)に参加いただいた方の中から抽選で1名に ホンダのハイブリッドカーを進呈
植栽計画
ハウス周り・コース内の5ヵ年植栽計画を立て本年度より実行し、酸素の供給を行う

3.乗用カートの選択
新しく乗用カートを導入するにあたり、ガソリン式カートよりも環境負荷の低いバッテリー式カートを選択し導入する。

動力
燃料/1台
二酸化炭素排出量
ガソリン式
1.7 L
4.0 kgCO2
電気(バッテリー)式
1.6 Kwh
0.6 kgCO2
※表10の計算式を参照