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1.天然資源の使用量削減
(1)電力の抑制
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H14
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H15
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| 間接照明の電灯の間引きをする |
◎
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| 電灯を消費電力の少なく寿命の長い物に変える |
○
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| 室内の空調は、夏は28±1度、冬は20±1度とする |
×
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| なるべく昼光を利用する |
△
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| 必要な場所以外の電灯を消灯する |
○
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| エコ発電(太陽光や風力発電)の利用を研究する |
△
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(2)給湯・冷暖房関係
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H14
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H15
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| エネルギー源は環境負荷の少ないガスを使用する |
◎
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| 冷暖房のスイッチを入切からサーモスタットに変更する |
○
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| 冷暖房切り替え時期の期間を長く取る(エネルギー源を稼動させない) |
○
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| ガラスにフィルムを貼り、冷房効果を高める |
×
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| クローズ期間の暖房を限定する |
◎
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(3)自動車燃料の燃費の効率化や排気量の低減
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H14
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H15
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| アイドリングをしない |
△
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| 燃費の良い低公害車両の選定を行う |
×
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| 急発進・急加速をしない優しい運転をする |
△
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| 機械種別ごとに年間の燃料使用量を把握する |
○
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| ご来場のお客様へ車の相乗りを呼びかける |
△
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(4)水道の使用量削減
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H14
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H15
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| トイレ等の水量調整を最少にする |
○
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| 水道管に水量調節器を取り付ける |
◎
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(5)紙の使用量削減
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H14
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H15
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| ミス用紙または使用済み用紙は裏をメモに利用する |
◎
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| 両面コピーを行う |
○
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| ミス用紙を出さない努力をする |
△
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| 再生紙を利用する |
◎
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(6)グリーン購入について
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H14
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H15
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| 再生材料から作られた製品を優先購入、使用する |
◎
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2.廃棄物の適性処理と再生利用の推進
(1)刈芝の削減
| ゴルフ場のシーズン中は、毎日芝の刈込み作業を行い刈芝が1日に10t程度出る。その芝を焼却炉で焼却すれば、 ランニングコスト(灯油)や芝の燃焼により多量の二酸化炭素が発生するが、それを抑制するために刈芝の削減や堆肥化を掲げ、下記のように取り組みたい。 |
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H14
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H15
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| 必要以上の施肥を止め、芝の過剰伸長を抑制する |
○
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| 刈芝の堆肥化を推進し、肥料として土壌に還元する |
△
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| 刈芝堆肥化において造園会社と提携し、作製から消費まで管理した芝草 循環システムを確立する |
×
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(2)その他廃棄物について
ゴルフ場における廃棄物の量は多いため、少量でも削減できれば効果は大きいを考える。その具体的な取り組みを下記に示した。
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H14
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H15
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分別回収ボックスを設置しゴミの分別回収を行う
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○
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レストランは業者委託のためゴミの分別回収や廃棄物削減の指導を行う
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○
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| ゴミが出ないような取り組みを行う |
○
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| 下記の表のように廃棄物の種類の明確化を行い、各廃棄物の削減方法を検討する |
×
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表14.太閤山カントリークラブにおける主な廃棄物一覧
| 太閤山観光株式会社 |
@ カートのバッテリー (180個/3年)
A 一般ゴミ(生ゴミ、可燃物、不燃物、廃プラ等)
B ペットボトル
C 農薬・肥料の空容器
D 金属屑、プラスチック屑
E 刈芝、剪定枝、落葉等 |
| レストラン |
F 生ゴミ(量が非常に多い)
G 一般ゴミ(可燃物、不燃物、廃プラ等)
H ダンボール
I 廃棄油 |
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3.環境への影響を配慮したコース管理
(1)農薬・肥料の削減
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農薬や肥料などの化学物質の散布を削減する事が自然環境に優しいと考える。。その具体的な取り組み内容を下記に示した。
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H14
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H15
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| 薬剤試験を行い使用適量・効果を把握し最少量を使用する |
○
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| 防除においては対象病害虫を早急に把握して適量・適期散布を行う |
○
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| 環境に優しい資材を選択する |
○
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| 試験結果を収集・保存し有効利用する |
○
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| 芝の重要害虫であるコガネムシにおいてはコガネムシトラップを用いて 発生予察を行い適期防除を行う |
◎
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(2)森林管理
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H14
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H15
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| 土地に合わせた植生の樹木を植栽しその土地の種を保存する |
○
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| ハウス周りの植栽計画を立て、緑化事業として植栽を行い二酸化炭素の吸収に努める |
△
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(3)森林管理
| 当ゴルフ場の周辺には毎年野鳥が飛来する池が数ヵ所存在する。そのため池の水質を考えた農薬・肥料の施用を行わなければならない。その具体的な内容を下記に示した。
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H14
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H15
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| 毎月1回水質調査を行い、化学物質流亡の恐れがある時は水質分析を行う |
◎
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4.法的規則事項の遵守
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H14
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H15
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| 農薬使用計画書を国へ提出する |
○
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| 農薬使用量の記録を毎年県に提出する |
◎
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| 毎月1回水質調査を行い、化学物質流亡の恐れがある時は水質分析を行う |
◎
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5.環境教育による社員の環境対策に関する意識の高揚
| 社員に対し環境負荷軽減を目標とした環境行動計画書を作成し周知徹底させるとともに、 環境に対する意識の向上を目指す。そのため自然環境全体を考えることのできるよう環境に対する教育を行う。 |
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H14
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H15
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| 環境評価プログラムを社員に浸透させる |
△
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| 環境委員会をつき1回開催し、委員を中心に社員へ環境活動を呼びかける |
○
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| 社員に対し、月1回の改善提案を提出させる |
×
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6.プレーヤーへの環境啓蒙活動
| 平成14年クラブ内において「環境・緑化委員会」を発足し、社内意識の一層の強化とメンバーへの環境に対する意識の強化を図ることとした。「環境・緑化委員会」は、3ヶ月に1回開催し決定・連絡事項は館内の掲示板等において公表する。またビジターへの環境意識も高めていきたい。その具体的な取り組み内容を下記に示した。 |
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H14
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H15
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| クラブ内に環境委員会を設置し、クラブ運営の中に環境への意識を浸透 させる |
×
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| ご来場されるお客様へ車の相乗りを呼びかけ、お客様の環境意識も高める |
○
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7.地域社会とのつながりの強化
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H14
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H15
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| 農薬や肥料の使用量や水質調査報告書を提出する |
◎
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| 刈芝を堆肥化し、地元に無料配布する |
×
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| 地元との定期的協議会を継続し行い、信頼関係を強める |
◎
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